ゾンビ映画のこと

ゾンビ映画大好きです。一日中見ていて、寝る直前になっても見ているため、ゾンビに追っかけられている夢を何度も見ているくらいです。最近のゾンビ映画は、CGが発達しているせいか、物凄くシャープな仕上がりに出来ているみたいですね。良い意味での、キレの無さとか、70年代独特の倦怠感が、ゾンビ映画の持ち味だと思っていたのですが、最近のゾンビ映画を見ると、そうでも無くなってきたみたいです。典型なのが、バイオハザードでしょうかね。とてもスタイリッシュに仕上がってます。映像も見事なので、本当は、好きになりたくなかったのですが、3作とも繰り返し見てしまいました。音楽も、スリップノットやら、collideが担当していてクールです。バタリアンも、ダムドが音楽やってたりしてクールでしたが、バタリアンは、笑える要素が盛り沢山でしたね。体温測ったら室温と同じだった。とか、体温が室温と同じ相手に向かって、お前は死んでいる等のせりふを吐いたりとか、最高です。パンクスも出てきて、墓場で宴会も始めるわで、大好きなんですが、見つつ、何故かテキーラとか飲みたくなります。タランティーノの映画も、見ていると何故かテキーラ飲みたくなるのですが、まぁ、タランティーノは、メキシコに逃げていく話だとか、舞台がテキサスっぽいから分かるとして、バタリアンで酒は、自分でも良く分かりません。

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